シミ・肝斑について

日光性色素班 炎症後色素班 肝斑 脂漏性角化症 そばかす 真皮性メラノサイト―シス 刺青(タトゥー)・アートメイク

シミといっても、原因や症状が異なれば治療も異なります。 間違った治療法は肌トラブルが治らないどころか、症状を進行させる原因にもなるので、まずは専門医による肌の診察をおすすめします。

美容医療は常に進化しており、エステや化粧品などでは改善できないシミ・そばかす・肝斑も十分に改善可能です。

丁寧なカウンセリングで患者様ひとりひとりに合った治療法をご提案いたします。

治療方法

フォトRF

一度で美白効果を実感。
回数を重ねるごとにシミが薄くなり
肌にハリをあたえます。
人気の総合美肌治療です。

メドライトC6
レーザートーニング

治療が難しいとされる肝斑も
レーザーをマイルドに照射していく
レーザートーニングにより改善
していきます。

ホワイトニングレーザー

メラニン吸収性の高い波長の
レーザーをあてメラニンを
分解・排出します。
気になる箇所を重点的に
治療できます。

HQクリーム


ハイドロキノンは
「究極の美白成分」と呼ばれ、
シミの原因であるメラニン生成に働く
チロシナーゼ酵素の活性を抑える
効果が非常に高い成分です。


美容注射・プラセンタ


有効成分をダイレクトに体内に吸収でき、即効性のある美容注射。
美容と健康には美容注射が最適です。
1~2週間に1回のペースを目安に、
定期的に受けて頂くことで、
確実な変化を感じていただけます。

Qルビー nano_Q
Qスイッチレーザー

瞬間的にエネルギーを照射し
シミの色素自体に直接働き
メラニンを破壊します。
国産で信頼のおける機器です。



トライビーム
レーザートーニング

2種類の波長で、深層、浅層の
両方へアプローチ出来ます。
レーザートーニングでは刺激を
抑えるPTPモード搭載。
出力を高めて効果的に肝斑を
治療します。



メラニンの蓄積

シミはメラニンの蓄積によって起こりますが、そのメラニンの特性や発生部位(表層の表皮、深層の真皮)によって下記のように大きく分類されます。

シミの種類

日光性色素斑

最も頻繁に見られるシミです。20代から目につくようになり、紫外線の影響で発生するものがほとんどです。大きさは2mm程度から大きいもので50mm程のものまであります。
発生部位は主に表皮です。

治療方法

肝斑

学会などで注目を浴びているシミです。30〜40代に発症し、頬上部に好発するシミで、頬全体や上唇などにも発症します。特徴的なのは基本的に骨の上に発症し、毛髪部位には及ばない事です。形はべたっとした地図状です。原因はまだ解明されていませんが、女性に多く発症することから女性ホルモンと洗顔の際の刺激が原因とされています。発生部位は表皮の奥から真皮です。

治療方法

真皮性メラノサイトーシス

20代前半から目尻外側 、頬上部に発生するシミです。肝斑と誤って診断される事も多くありますが、形や色あいに特徴があります。
大きさは2〜4mm円形で複数存在します。このシミは深いところに存在するので色合いは灰色から青みがかっています、発生部位は表皮下の真皮です。

治療方法

炎症後色素沈着

典型的な炎症後色素沈着はニキビをつぶした跡や、怪我をした後の色素の残存です。ヤケド、薬物(塗り薬等)発疹による色素沈着などさまざまありますので、全身どこでも発生します。小さなものから大きなものまであり、発生部位は表皮から真皮までさまざまです。

治療方法

脂漏性角化症

老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)とも呼ばれます。日光性のシミの状態から角質が盛り上がったものです。全身に発生しますが、好発部位は頬上部からこめかみにかけてです。ほとんどは円形で大きさは2〜30mmなどさまざまです。発生部位は表皮です。

治療方法

そばかす

幼児期より存在し、遺伝的な要因が多いとされる褐色のシミで多数発生します。顔全体や背中や手足に広がっている場合もありますが、両頬から鼻ににかけてが好発部位です。ほとんどは円形状で大きさは2〜3mmほどです。発生部位は表皮です。

治療方法

刺青(タトゥー)・アートメイク

若気の至りといいますが、刺青(タトゥー)・アートメイクは、後悔している方が多くいらっしゃいます。特に露出する部分だと大人になり、対人関係などにも大きく影響し、消したいという気持ちが高まります。刺青は皮膚の表皮でなく、真皮というところに色が入るので放置していても自然に色は薄くなりません。

治療方法