加齢による肌質の変化

目立つシミや深いシワがあるわけではないけれど
       何となく肌に元気がなくて、老けて見られがち・・・


肌の手入れはちゃんとやっているのに、ホームケアでは改善されなくなった、
効果が得られなくなった、そんな風に感じ始めていませんか?
医療レベルの美肌ケアで、透明感のある美しい肌を取り戻しましょう。

治療方法

トライビーム
ジェンモード/トライビーム

ロングパルスレーザーで真皮に熱を加え、
毛穴縮小やスキンタイトニングの効果が得られます。
また、PTPモードでは出力を高めて
効果的に肝斑を治療します。

プラズマシャワー

ドラッグデリバリーシステムにより、
注射針を使用せずに皮膚の奥まで薬剤を
浸透させることが出来ます。
悩みに合わせて薬剤を導入すれば
異なった効果が得られます。

水光注射/メソボトックス

皮膚へ薬剤を注入する事により
美容成分を最大限に吸収する事ができます。
薬剤によっては肌細胞の再構築を促したり、
毛穴を引き締めるなど、
それぞれ異なった効果が得られます。

アクアピール

美容液で毛穴をトルネード洗浄し、
古くなった角質や汚れを取り除き、
ソフトピーリング効果で
滞ったターンオーバーを正常化させます。
また、光やレーザー治療の効果をアップさせます。

キメが荒く化粧ノリが悪い
ハリがなく弾力がない
おすすめの治療:プラズマシャワー 水光注射
乾燥していて潤いがない
おすすめの治療:プラズマシャワー 水光注射
毛穴が広がり頬がたるんでいる
くすんでいて艶がない
おすすめの治療:ジェントーニング アクアピール


日常生活で注意する事
加齢とともにコラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチン量が減少し肌のハリがなくなるため、肌のアンチエイジングの最重要ポイントは、保湿と紫外線防御といえます。紫外線などによって人間の体内に取り込まれた酸素が変化して、活性酸素が発生します。この活性酸素が、身体の細胞や組織を酸化させ、老化の原因となっているということが最近分かってきました。また、就眠時に肌の回復が為されるので、就寝前の保湿ケアに重点を置いてください。

活性酸素の肌への影響
活性酸素は、細胞膜を酸化させ細胞がダメージを受けて正常な働きができなくなります。そして、真皮層の線維芽細胞もダメージを受けることで、皮膚の弾力を保つ役割を持つコラーゲン、エラスチンやヒアルロン酸などの生成に影響を与え、コラーゲン、エラスチンやヒアルロン酸の量が減少します。また、コラーゲンは、真皮内で固く変性し、弾力を失ってしまいます。こういった酸化による影響で、皮膚の弾力やハリは失われ、たるみやしわが発生してしまいます。活性酸素を生じさせる紫外線やストレスなどの原因をできるだけ取り除くこと、そして出来てしまった活性酸素に対しては、抗酸化効果のある食品や化粧品などで活性酸素を除去することで、皮膚の細胞を若々しく保つことができます。



皮膚の構造

表皮

外界の刺激から体の内部をまもる保護層の役割をもちます。

一番外側から、角質層、顆粒層、有棘層、基底層で構成されています。
厚さは約0.3mm程で、表皮細胞(ケラチノサイト)、メラニンを作る
色素細胞(メラノサイト)があり、およそ28日周期で生まれ変わります。
角質層には常に10~20%の水分があり、肌の潤いを保ってくれます。
天然保湿因子(NMF)、角質細胞間脂質、皮脂が重要な役割をしています。

真皮

厚さは、表皮の約10倍くらいで、皮膚の大部分を占めています。
厚さは約2~3mm程度です。主に、コラーゲン(膠原線維)と、エラスチン(弾性線維)とでできていて、これらが、網状の層を成しています。そして、その隙間を水分をたっぷりと含んだヒアルロン酸などのムコ多糖類が埋めて、肌のハリや弾力を与えています。真皮の約70%は、コラーゲンです。

皮下組織

皮膚の最も内側で、皮下脂肪と呼ばれる部分です。この皮下脂肪は、体を外気の熱や寒さから守り、体の内部を守るクッションの役割や、エネルギーの貯蔵部位としての役割、また表皮や真皮に栄養を送る役割を担っています。