Home / Qスイッチレーザー
Qスイッチレーザーの特徴

QSWITCH LAZER FEATURES

Qスイッチレーザーはシミやアザの治療に最適な高出力レーザーで、正常組織へのダメージを最小限に抑えながら高い治療効果を発揮します。また、刺青除去やADM、太田母斑、扁平母斑の治療にも対応可能です。アイメディクリニックでは、症状に応じてQスイッチルビーレーザーとQスイッチヤグレーザーを使い分けています。
Qスイッチルビーレーザー
波長694nmのレーザー光を発するQスイッチルビーレーザーは、コラーゲンやヘモグロビンに吸収されにくいため、肌や血管にはほとんどダメージを与えません。シミの原因であるメラニンだけを選択し、表皮に限らず真皮にあるシミを破壊することが可能です。
Qスイッチヤグレーザー
波長532nmのレーザー光を発するQスイッチヤグレーザーは、10億分の数秒という極めて短い時間でルビーレーザーよりも高出力のレーザーを発します。波長が短いほど出力は高く色素の破壊力は高まりますが、極めて短い時間でメラニンを分解するため、肌へのダメージは最小限に抑えられます。
シミ(日光性色素班)の除去
ADM(真皮性メラノサイトシス)の除去
そばかすの除去
タトゥー除去
シワ・たるみの改善
肌の引き締め・ハリアップ
くすみの改善
シミソバカスの改善
赤ら顔の改善
ニキビ・ニキビ跡の改善
治療の効果

THERAPEUTIC EFFECT

治療の効果

THERAPEUTIC EFFECT

診療の流れ

TREATMENT FLOW

22442610_s

1. 診察

悩みを受け、診察を行います。診察では治療方針や方法の説明と治療費の見積りも行います。

IMG_0292

2. 洗浄・施術開始

治療部位の洗浄、消毒を行います。患部が小さく浅い場合は特に麻酔の必要はなく、皮膚表面を氷で麻痺させ、その間にレーザーを照射します。

27851836_s

3. 術後診察

日光性のシミの場合は、施術日から2週間後を目安に診察を行います。テープと共にシミが剥がれた事を確認します。クリームを塗布し、以降はシミの再発がなければ治療は終了です。

s27

4. 再診察・再処置

日光性のシミが再発した場合は、施術日から6カ月経過してから再処置を行います。タトゥーやアザの2回目以降の治療時期は症状によって異なります。診察の際に医師より指示があります。

診療の流れ

TREATMENT FLOW

22442610_s

1. 診察

悩みを受け、診察を行います。診察では治療方針や方法の説明と治療費の見積りも行います。

d01

2. 洗浄・施術開始

治療部位の洗浄、消毒を行います。患部が小さく浅い場合は、特に麻酔の必要はなく、皮膚表面を氷で麻痺させ、その間にレーザーを照射します。

27851836_s

3. 術後診察

日光性のシミの場合は、施術日から2週間後を目安に診察を行います。テープと共にシミが剥がれた事を確認します。クリームを塗布し、以降はシミの再発がなければ治療は終了です。

s27

4. 再診察・再処置

日光性のシミが再発した場合は、施術日から6カ月経過してから再処置を行います。タトゥーやアザの2回目以降の治療時期は、症状によって異なります。診察の際に医師より指示があります。
料金&コース

PRICE & COURSE

Qスイッチレーザー

メラニンだけを選択し、表皮(肌表面)に限らず真皮(肌の深い部分)にあるシミを破壊!
極めて短い時間でメラニンを分解するため、肌へのダメージは最小限。

  • 日光性色素斑 5mm ¥6,600(税込)
  • 日光性色素斑 10mm ¥16,500(税込)
  • タトゥー(刺青) 20mm ¥11,000(税込)
  • タトゥー(刺青) はがきサイズ ¥55,000(税込)
  • 真皮性メラノサイトーシス ¥16,500〜¥38,500(税込)
副作用・リスク
治療部位が赤く腫脹する場合があります。炎症後色素沈着を起こす場合があります。
色素脱失を起こす場合があります。まれに瘢痕形成を起こす場合があります。
注意事項
次のような方は施術前に医師にご相談ください。
妊娠中の方、日光過敏性を高める薬の内服、1ヶ月以内に強い日焼けをされた方、アートメイク上の施術、金の糸の施術をお受けになった方、ケロイド体質、皮膚に強い切り傷のある場合、皮膚の悪性疾患が疑われる場合、皮膚内に注入物のある方、てんかん発作の既往など。

<未承認機器の明示>
この治療法で用いられる医療機器は国内においては薬機法上の承認を受けていません。

<入手経路の明示>
医師が個人輸入で入手しています。
承認を受けていない医薬品・医療機器について「個人輸入において注意すべき医薬品等について」のページをご確認ください。

<海外承認取得情報>
製造元:サイノシュア
承認: アメリカFDA承認(2001年1月)