イソトレチノイン療法
アクネトレント®
重度、難治性のニキビ治療に新しい選択肢
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イソトレチノインの特徴
ISOTRETINOIN FEATURES
イソトレチノインはビタミンAの一種で、皮脂の分泌を減少させることでニキビの発生を抑える内服薬です。他の治療法では効果がみられない重度のニキビや、再発を繰り返す難治性のニキビに対して効果を発揮します。また、アクネ菌に対する抗菌・抗炎症作用、皮膚の角化(ターンオーバー)を正常化する働きがあります。毛穴内部の老廃物を排出しやすくし、「できてしまったニキビ」と「これからできるニキビ」の両方にアプローチします。
※イソトレチノインは日本では未承認のため、保険は適用されません。
※イソトレチノインは日本では未承認のため、保険は適用されません。

アクネトレント®の服用について
・処方は専門医の適切な管理のもと行います。
・診察、血液検査の結果によっては処方できない場合があります。
・1日1回1錠(10mg)から開始します。
・治療期間は9~12ヶ月を目安とし、1箱購入ごとに診察が必要です。
・採血は初回、1ヶ月後、3ヶ月後、6ヶ月後、9ヶ月後、12ヶ月後に行います。
・診察、血液検査の結果によっては処方できない場合があります。
・1日1回1錠(10mg)から開始します。
・治療期間は9~12ヶ月を目安とし、1箱購入ごとに診察が必要です。
・採血は初回、1ヶ月後、3ヶ月後、6ヶ月後、9ヶ月後、12ヶ月後に行います。

イソトレチノインの働き
・皮脂腺を縮小させて皮脂分泌を抑制します。
・皮膚細胞のターンオーバーを促進します
・抗炎症作用でニキビの赤みを軽減します
・アクネ菌の増殖を抑えます
・皮膚細胞のターンオーバーを促進します
・抗炎症作用でニキビの赤みを軽減します
・アクネ菌の増殖を抑えます

イソトレチノインが適応する方
✓ 繰り返しできるニキビに長期間悩んでいる方
✓ 赤く腫れるニキビ・膿をもつニキビが多い方
✓ 他の治療で効果が得られなかった方
✓ 皮脂が多く、毛穴詰まりが起こりやすい方
✓ 赤く腫れるニキビ・膿をもつニキビが多い方
✓ 他の治療で効果が得られなかった方
✓ 皮脂が多く、毛穴詰まりが起こりやすい方
イソトレチノインの効果
ISOTRETINOIN EFFECT

皮脂をコントロールし、ニキビを予防
イソトレチノインは皮脂腺に働きかけ、過剰な皮脂分泌を抑えます。毛穴詰まりを防ぎ、新たなニキビができにくい肌環境へ導きます。

赤く腫れた炎症ニキビを鎮静
優れた抗炎症作用により、ニキビによる赤みや腫れを抑えます。炎症の悪化を防ぎ、ニキビの重症化を予防します。

毛穴詰まりを防ぎ、肌の生まれ変わりを整える
皮膚のターンオーバーを正常化し、古い角質による毛穴詰まりを防ぎます。なめらかで健やかな肌へ導きます。

ニキビ跡が残りにくい肌へ
ニキビの炎症を早期に抑えることで、肌へのダメージを軽減し、赤みや凹凸などのニキビ跡の予防につながります。
処方の流れ
TREATMENT FLOW
1.診察と採血
ニキビの状態を診察します。過去の治療内容や期間、治療結果を踏まえ処方の判断をします。使用方法の説明、副作用のリスク、注意事項について説明を行います。内服を希望される方には血液検査を行います。
2. 薬剤の処方
血液検査の結果をお電話にてご連絡いたします。結果に問題が無かった方はお薬の購入にご来院ください。医師の指示に従って、決められた容量・用法で服用を開始してください。
3. 定期受診
お薬は1ヶ月ごとに処方します。毎回診察が必要です。ご自身の判断で増量、休止はできません。必ず診察を受け、医師の指示に従って下さい。また、体調の変化など副作用の疑いがある場合は、次回の診察まで待たずすぐにご連絡下さい。
4. 定期的に採血を行います
イソトレチノインは高い治療効果が期待できる一方で、肝機能や脂質(コレステロール・中性脂肪)に影響を及ぼすことがあります。安全に治療を継続するために定期的な採血を行い、体の状態を確認しながら処方を進めます。異常が認められた場合は、用量の調整や休薬など適切に対応します。
料金 ※自由診療
PRICE
イソトレチノイン(アクネトレント®)
-
初回 診察代+採血 ¥5,500(税込)
-
初回 薬代・10mg×1ヶ月分 ¥11,000(税込)
-
2回目以降 診察のみ ¥2,200(税込)
-
2回目以降 薬代・10mg×1ヶ月分(診察代込)+採血 ¥19,800(税込)
-
2回目以降 薬代・10mg×1ヶ月分(診察代込) ¥16,500(税込)※採血は初回、1ヶ月後、3ヶ月後、6ヶ月後、9ヶ月後、12ヶ月後に行います。
※治療期間は9~12ヶ月を目安とし、1箱購入ごとに診察が必要です。
副作用とリスク
唇の乾燥や口角炎、皮膚の乾燥、目の乾燥、鼻出血、痒み、肌荒れ、脱毛、ふけ、湿疹が起こることがあります。極まれに重篤な副作用として、肝機能障害、脂質異常症、頭蓋内圧亢進による頭痛、視力異常(視力低下や複視)、アレルギー反応、炎症性腸疾患様症状、筋肉痛、関節痛、うつ様症状などが起こることがあります。
注意事項
・妊娠に関して、イソトレチノインは胎児に重篤な先天異常を引き起こす可能性があります。妊娠・授乳中の方は内服できません。妊娠を予定される場合は、女性・男性ともに内服終了後、最低でも1カ月間の避妊を確実に行ってください。(女性は可能であれば服用終了後6ヶ月避妊を推奨します)
・献血は内服中及び内服終了後1ヶ月は出来ません。
・ビタミンA製剤との併用はできません。
・テトラサイクリン系抗生剤との併用は避けて下さい。
・治療中は肌が敏感になる為、日焼け対策を十分に行ってください。低刺激の保湿クリームなどで保湿を行ってください。
・ニキビの外用薬やワックス脱毛、ピーリング、レーザー治療などは一旦中止して下さい。
・定期的な診察や必要な検査を受けて下さい。
・服用を忘れた場合は、一度に2回分をまとめて服用せず、翌日から通常通り服用して下さい。
・18歳未満の方は本剤の使用はできません。
・下記に当てはまる方は処方できません。
妊娠中・授乳中の方、妊娠の可能性がある方、イソトレチノインにアレルギーのある方、ビタミンA製剤またはレチノイド製剤使用中の方、アスピリン喘息の方、ステロイド内服中の方、テトラサイクリン系抗菌薬を内服中の方、抗てんかん薬(フェニトイン)内服中、潰瘍性大腸炎やクローン病の方、採血で異常値を認めた方、ふく重篤な肝機能障害のある方、高度な脂質異常症がある方、副作用が強く生活に支障がある方、医師が不適切と判断した方。
【未承認機器・医薬品等】 イソトレチノインは、日本国薬機法上の医療薬品として認証・承認を得ていない医薬品です。
【入手経路】 医師らが個人輸入しています。承認を受けていない医薬品・医療機器について「個人輸入において注意すべき医薬品等について」のページをご確認ください。
【国内の承認医薬品の有無】 国内で同程度の効能・効果で承認されている国内承認医薬品薬剤はありません。
【諸外国における安全性に係る情報】 米国のFDA(食品医薬品局)など諸外国で承認されています。 胎児の催奇形性、鬱、精神病などの精神疾患の副作用も報告されています。
・献血は内服中及び内服終了後1ヶ月は出来ません。
・ビタミンA製剤との併用はできません。
・テトラサイクリン系抗生剤との併用は避けて下さい。
・治療中は肌が敏感になる為、日焼け対策を十分に行ってください。低刺激の保湿クリームなどで保湿を行ってください。
・ニキビの外用薬やワックス脱毛、ピーリング、レーザー治療などは一旦中止して下さい。
・定期的な診察や必要な検査を受けて下さい。
・服用を忘れた場合は、一度に2回分をまとめて服用せず、翌日から通常通り服用して下さい。
・18歳未満の方は本剤の使用はできません。
・下記に当てはまる方は処方できません。
妊娠中・授乳中の方、妊娠の可能性がある方、イソトレチノインにアレルギーのある方、ビタミンA製剤またはレチノイド製剤使用中の方、アスピリン喘息の方、ステロイド内服中の方、テトラサイクリン系抗菌薬を内服中の方、抗てんかん薬(フェニトイン)内服中、潰瘍性大腸炎やクローン病の方、採血で異常値を認めた方、ふく重篤な肝機能障害のある方、高度な脂質異常症がある方、副作用が強く生活に支障がある方、医師が不適切と判断した方。
【未承認機器・医薬品等】 イソトレチノインは、日本国薬機法上の医療薬品として認証・承認を得ていない医薬品です。
【入手経路】 医師らが個人輸入しています。承認を受けていない医薬品・医療機器について「個人輸入において注意すべき医薬品等について」のページをご確認ください。
【国内の承認医薬品の有無】 国内で同程度の効能・効果で承認されている国内承認医薬品薬剤はありません。
【諸外国における安全性に係る情報】 米国のFDA(食品医薬品局)など諸外国で承認されています。 胎児の催奇形性、鬱、精神病などの精神疾患の副作用も報告されています。